2008年04月22日

万里長城

◆万里の長城
北京旅行3日目は万里長城にいきました。

朝、8時過ぎにホテルを出発。
こちらは総勢8人。
(義父、義母、義兄、義姉、おいっこ、妻、娘、私)
タクシー2台を借り切って、万里の長城に。

万里の長城は世界一大きなな建造物、
月からも見える唯一の建造物ということで有名です。
全長はなんと6000キロもあります。


北京に旅行したら、一度は行ってみたい場所です。

万里長城はいろいろな場所で見ることができますが、
一番近くて行くのも便利なのは八達嶺という場所。
この場所は北京から北西に80キロの場所にあります。

ホテルから約1時間半かかりました。

◆注意したいこと。
我々が行ったのは、8月。
とにかく暑い。日陰がない。日射病になりそうでした。

まず、帽子、日傘、飲料水、タオルなどを持ってきましょう。
万里長城を歩くとかなりの高低差を登ることになります。
歩きやすい靴で行きましょう。

トイレは汚いので、トイレはできるだけホテルで済ましておきましょう。

以前、2月にも行ったことがあります。
2月はとにかく寒い。
山の高いところあり、北風が吹いてきます。
防寒の準備をしていきましょう。


◆タクシーで八達嶺に付くと、駐車場にタクシーと止めます。
この近くにお土産屋さんとかあります、ここで帽子や飲料水をゲットしました。

次に入場券売り場で入場券を購入。

そして、万里長城を登ります。
かなり疲れますので、体力に自信のない方は注意。

途中、らくだや馬がいたので、子供は乗って記念撮影を。

たいぶあがったところで、来た証明書を売っていたので、
子供の記念に買いました。

途中登るのがいやになりましたが、一番上に行くとロープウエイがあり
それに乗って帰りました。

ロープウェイに乗らないで、登ってきたところをそのまま、引き返す方法もありますが
私はそんな元気はありませんでした。
【日記の最新記事】
posted by モリヤ at 01:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天安門〜中山公園

◆天安門

天安門は中国を代表する建築物で、みなさんも一度は写真などで見たことがあると思います。

中国人にも人気の場所で、たくさんの人が天安門の前で記念写真を撮っていました。

天安門は明清時代の皇城の正門で、1415年に今の原型が作られ、後の焼失し、
1651年に改築され、現在の形になり、天安門と呼ばれるようになったそうです。

高さ12.3mの城壁の上に幅54.1m、高さ21.4mの楼閣があります。

1949年10月1日に毛主席がここで中華人民共和国の建国を宣言しました。
国家行事があるとき以外は公開され、天安門広場を見ることができるそうです。

我々は知らずに天安門広場の前で写真を撮ったまま、天安門の左側(西側)にある
中山公園にいってしまいました。

◆中山公園
天安門の西側にあり、明清時代の神を祭ったものを整備して作られた公園だそうです。
神殿は明清時代に建てられたものが完全な形で現在まで保存されています。

中山公園の名称は1928年に一時、孫文の棺が公園内の殿堂に安置されたことが由来するそうです。

中山公園内は天安門広場と比べると人は少なくほっとしますが、
日本人観光客にとって、これと言ってみるべきものは無いような気がしました。

◆その他
この近くには景山公園、北海公園などいろいろ公園があります。
時間を計算して、回りたいものです。
posted by モリヤ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天安門広場

◆天安門広場

天安門広場は文字通り、天安門前にある広場です。
とにかく広い。
こんなただっぴろい場所に、とにかく大勢の人が集まっている。
中国各地から集まったと思われる観光客。
とにかく多い。

外国人(欧米人)のすがたもちらほら)
やっぱり天安門広場は中国に代表的な場所です。

天安門から正陽門まで南北880m
人民大会堂から歴史は区分間まで東西500mの広さの広場です。

この広場には100万人も集まることが出来るくらいの広さです。

この広場の周りには人民英雄記念碑、人民大会堂、革命博物館、歴史博物館、
中央には毛主席記念堂があります。

私が行ったときは夏の8月。
とにかく暑い。

日傘、帽子、タオル、水筒(飲料水、ペットボトル)は必須でしょう。
とにかく、日陰がありません。直射日光があたり、暑くてたまりませんでした。

日射病や脱水症状にならないように。
気をつけてください。


◆毛主席記念堂
天安門広場で目立つのは毛主席記念堂。
たくさんの人が並んでいました。
入場料は無料。
毛主席の遺体を見ることが出来るとのこと。
日本人が毛主席の遺体を見てもしょうがないのですが、
たくさんの人が並んでいるのでつい、並びました。

でも、列になっても割り込んでくる人がいて、結構大変。
列も長く、30分ぐらい並びました。

中にはいると毛主席の遺体が。
間近で見られるわけではなく、遠くから見ました。

並ぶのは長い時間ですが、見るのはあっという間です。

◆正陽門(前門)
天安門広場の南端にある城門で高さが40.36m、
1439年明清時代に建てられたものだそうです。
結構、りっぱな門です。

ここで記念撮影をしている人はたくさんいます。
私たちも記念に写真をとりました。
posted by モリヤ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。